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麻生自民党副総裁「台湾有事は間違い無く日本の存立危機事態にもなる」、外交部が感謝

  • 11 January, 2024
  • 王淑卿
麻生自民党副総裁「台湾有事は間違い無く日本の存立危機事態にもなる」、外交部が感謝
日本の自民党の麻生太郎副総裁が8日、福岡県での国政報告会で、台湾有事は間違い無く、日本の存立危機事態にもなると発言したことについて、中華民国(台湾)外交部は10日、麻生副総裁が再び発言を行い、台湾海峡に関心を寄せ、台湾海峡の平和と安定を固く支持したとし、謝意を表した。(写真:Rti王照坤)

日本の自民党の麻生太郎副総裁が8日、福岡県での国政報告会で、台湾有事は間違い無く、日本の存立危機事態にもなると発言したことについて、中華民国(台湾)外交部は10日、麻生副総裁が再び発言を行い、台湾海峡に関心を寄せ、台湾海峡の平和と安定を固く支持したとし、謝意を表しました。

外交部によりますと、麻生太郎副総裁は8日、福岡県での国政報告会で、台湾有事の際の邦人退避に言及し、台湾海峡では緊張が高まっており、台湾には2万人余りの日本人が居住している。「台湾に戦っておいてもらわなければ、邦人を無事に救出することは難しい」と指摘しました。

麻生太郎副総裁は、「われわれは潜水艦などを使って台湾海峡で戦うことになる。しかるべき準備をしておかなければならない」、「台湾有事は間違い無く、日本の存立危機事態にもなる」とも語ったということです。

外交部は台湾海峡の平和と安定は全世界の情勢にとって極めて重要だと指摘、今後も防衛力を強化し続け、アメリカ、日本などの理念を同じくする国々と手を携えて共にインド太平洋地域の平和、安定、繁栄を促進していくとしています。

(編集:王淑卿/本村大資)

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