日本の能登半島で発生したマグニチュード7.6の強い地震の復旧作業などを支援するため、行政院(内閣)は衛生福利部(日本の厚労省に類似)に指示して開設した義援金口座は1月5日から19日まで募金を行っています。
衛生福利部が10日に発表したところによりますと、9日まで、台湾元2億582万あまり(約9億6000万日本円)の義援金を集めました。これらの義援金は外交部に渡して日本の支援に使うということです。
(編集:王淑卿/本村大資)
日本の能登半島で発生したマグニチュード7.6の強い地震の復旧作業などを支援するため、行政院(内閣)は衛生福利部(日本の厚労省に類似)に指示して開設した義援金口座は1月5日から19日まで募金を行っています。
衛生福利部が10日に発表したところによりますと、9日まで、台湾元2億582万あまり(約9億6000万日本円)の義援金を集めました。これらの義援金は外交部に渡して日本の支援に使うということです。
(編集:王淑卿/本村大資)