経済部(日本の経産省に相当)の王美花・部長(大臣)が10日、台湾北部の水がめである、石門ダムを視察しました。王美花・部長は、経済部水利署に対して桃園・新竹の第二水輸送配管、宝二ダムの放流設備の強化、新竹の海水淡水化センターなど、台湾北部の給水施設の関連工事を加速させ、次期正副総統選挙前と旧正月のインフラの安全を確保するよう指示しました。
水利署によりますと、過去一週間、水利署と関連機関に対するサイバー攻撃、またはハッキングがこれまでの一週間の平均件数よりやや増えていますが、すべて効果的に阻止されました。各地の関係機関やダムなどはいずれも対策を強化しているということです。
(編集:王淑卿/本村大資)