国家図書館の曽淑賢・館長は3日午前、中部・雲林県北港にある航海の女神、媽祖が祀られている道教の廟、北港朝天宮を訪問し、北港朝天宮の蔡咏鍀・董事長と、文献と資料のアーカイブ、およびデジタル化計画に関する意向書を締結しました。北港朝天宮は国家図書館と文献などのデジタル化の意向書を締結する初めての道教の廟となりました。
双方は北港朝天宮が収蔵している貴重な文献と資料のデジタル化について協力し、デジタル化の成果を一般公開する予定です。そして、今後も文献や資料のアーカイブと展示会の開催などでコラボし、共に宗教文化の普及と研究を進めていくということです。
(編集:王淑卿/本村大資)