中央気象署は4日、台南以北の10の県と市に対して低温特報を発令しました。4日早朝に観測された最低気温は、北西部・苗栗公館の8.1℃でした。
気象専門家の呉徳栄氏によりますと、大陸性寒気団南下の影響で朝晩の気温が低く、明日5日と明後日6日の明け方は、放射冷却の影響で10℃以下の低温が観測される可能性があるということです。
4日は太陽が出ると、気温が上昇し、北部と東部の日中最高気温は18℃から21℃、中南部は22℃から24℃になる見込みです。中南部の人は、気温差に注意が必要です。
(編集:王淑卿/本村大資)