2024年総統選挙は最終段階に入った。各党の候補者も集中的な選挙活動行程をスタートさせた。
野党・民衆党の総統候補・柯文哲氏と副総統候補・吳欣盈氏は2日午前から選挙カーによる行脚を開始。
柯氏の車列は北部・新北市から出発、一路南へと向かう。予定では8日に戻りの行程を開始する。
野党・国民党も台湾全土1139か所の交差点で投票の呼びかけを行う予定で、総統候補の侯友宜氏だけでなく、朱立倫・主席、馬英九・元総統、蔣萬安・台北市長らも登場するなど総動員する。
与党・民進党も3日から全台湾1000か所以上の交差点で“辻立ち”を行い、投票を呼び掛ける。
(編集:中野理絵/本村大資)