中華民国台湾の国交樹立国である、マーシャル諸島の新国会が2日にスタート。上院議員らはヒルダ・ハイネ元大統領(第8代)を新任大統領として選出しました。外交部は2日、現地の在外公館を通じて蔡英文・総統の祝意を伝えたほか、近く総統特使が率いる特使團を同国に派遣し、祝意を改めて表明する予定を明らかにしました。
外交部によりますと、マーシャル諸島の揺るぎない国交樹立国として、中華民国台湾はこれからもマーシャル諸島と、食料の安全保障、医療と公衆衛生、インフラ建設、気候変動への適応、女性のエンパワーメントなどの分野で引き続き協力関係を拡大し、両国の友好関係を深め、共に太平洋地域の平和、安定、繁栄を守っていくということです。
(編集:王淑卿/本村大資)