中央気象署によりますと、きょう3日は明け方、前線通過の影響で雨が降り、その後、北東からの季節風が強まり、大陸性寒気団が南下する影響で北部と北東部の気温がさらに下がり、ほかの地区の朝晩もやや涼しいです。
朝晩の気温ですが、西部と北東部の宜蘭県の最低気温は13℃から15℃、東部の花蓮と南東部の台東は17℃から18℃の予想です。日中最高気温ですが、北部と北東部は18℃から19℃、中部と花蓮は21℃から22℃、南部と台東は24℃から25℃の見込みです。夜が更けるにつれ気温が下がります。
なお、南下する冷たい空気が台湾に影響を及ぼすのは3日の夜から4日の明け方です。北部の都会部の気温は12℃まで下がる見込みですが、放射冷却の影響で北部の新竹と北西部の苗栗で10℃んお低温が観測される可能性があります。
(編集:王淑卿/本村大資)