日本の羽田空港で2日、日本航空(JAL)の旅客機が着陸時に海上保安庁の航空機と衝突、炎上しました。 報道によりますと、旅客機の乗員乗客合計379人は全員脱出しましたが、海上保安庁の航空機の乗組員5人が亡くなりました。
東京消防庁は、旅客機は午後4時に新千歳空港を出発した日本航空516便で、機体はエアバスA350。羽田空港着陸時に海上保安庁の航空機と衝突したと説明しています。
海上保安庁の発表では、衝突した航空機は海上保安庁、羽田航空基地に所属するJA772A機で、機内には合計6人が搭乗。このうち機長は脱出に成功しましたが、そのほかの隊員5人が亡くなったということです。
(編集:本村大資)