日本の石川県能登地方で1月1日午後、マグニチュード7.6の地震が発生したのを受け、蔡英文‧総統は、お見舞いの意を表したほか、直ちに外交部(外務省)に、日本の対台湾窓口機関である日本台湾交流協会を通じて被害状況を確認し、必要な協力を提供するという意向を伝えるよう指示しました。
これに対し、日本台湾交流協会の片山和之代表は、フェイスブックで、「本日発生した、石川県を震源とする地震に関し、蔡英文総統をはじめとする台湾の皆さまからいち早くお見舞いの言葉をいただきました。台湾の皆さまの温かいお気持ちに感謝します。」と綴っています。
(編集:許芳瑋/本村大資)