1月1日に日本の石川県能登地方で、マグニチュード7.6、最大震度7を観測した地震で、住宅倒壊、停電が発生しています。台湾南部‧屏東県の消防局は40人の特殊捜索救助隊を出動、1日午後に、中部‧南投県竹山で集結し、待機している。外交部(外務省)からの通知を受けた場合、すぐに救援に駆け付けるということです。
屏東縣消防局によりますと、救助隊には医師と看護師などが含まれ、総重量3トンの各種の装備と機材が備えられており、国際的な様々な災害に対応できるということです。救助隊は包括的な救助の準備をし、いつでも日本からの支援要請に対応する態勢を整え、迅速に被災地に到着して救援任務を遂行することができるようにしています。
(編集:許芳瑋/本村大資)