台湾北部・台北市のランドマークで世界有数の超高層ビルである「台北101」で、ニューイヤー花火打ち上げイベントが行われ、300秒間で1万6000発の花火が夜空を彩りました。今年は初めて、日本の100年の歴史を誇るカラフルな花火が使用され、2024年の幕開けを飾りました。
台北101によりますと、今年、「Colorful World(カラフル・ワールド)」をテーマにしたニューイヤー花火は、台湾の文明が多様で豊かな世界であること、また、人々が多彩で希望に満ちた美しい未来に向かって歩むことを象徴しています。300秒間のニューイヤー花火とライトショーで、全世界の人々と共に華やかで輝かしい2024年を迎えることを祝うと説明しています。
(編集:許芳瑋/本村大資)