台湾北部‧新竹県および新竹市は12月31日、新竹市の大湳雅公園で年越しイベントを開催。新竹市の高虹安‧市長、新竹県の楊文科‧県長らが市民とともに祝い、300秒にわたる華やかな花火ショーを楽しみました。
しかし、当日午後9時47分頃、強風と見られる原因でクレーンカメラが落下、市民6人が軽傷を負い、病院に搬送されました。命に別状はないということです。
新竹市は、負傷者の状況を引き続き把握し、イベントの主催団体が契約している保険会社に補償手続きを進めるよう依頼したと述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)