2023年が終わろうとしており、忘年会などの繁忙期に突入することを受け、行政院の龔明鑫・政務委員(無任所大臣)は26日、物価安定チームの会議を招集しました。
席上、龔明鑫・政務委員は農業部、経済部などの関連省庁に対して各種の食材の供給状況と、レストランチェーンの指標となる商品の価格を把握し、十分な供給と安定した価格を確保し、国民が安心して2024年の到来を迎えられるよう指示しました。
なお、農業部はすでに、豚肉、鶏肉、羊肉、バナメイエビ、ハマグリなどの人気食材と、白菜、大根、キノコ類、蓮霧、柑橘類のポンカンなどの旬の野菜と果物の供給状況を確認済みで、十分な供給量を確保することに努めています。
(編集:王淑卿/本村大資)