台湾のスポーツ界の最高栄誉である、「体育運動精英奨(スポーツエリート賞)」の授賞式は25日に行われました。
今年、中国・杭州で行われた第19回アジア競技大会(杭州アジア大会)で台湾代表チーム初、そして、アジア大会通算100個目の金メダルを獲得した男子柔道の楊勇緯・選手と、同大会で金メタルを獲得した女子柔道の連珍羚・選手がそれぞれ、「最優秀男子選手賞」、「最優秀女子選手賞」に輝きました。楊勇緯・選手が同賞を受賞したのは3度目です。また、「最優秀新人選手賞」は、陸上競技の謝元愷・選手が授賞しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)