16日から28日にかけて中国大陸の南京市で開催されている、ユースオリンピックに出場している、中華民国台湾のテコンドー代表チームの黄懐萱・選手は18日、女子49キログラム級で優勝した。これは中華民国の代表チームがユースオリンピックで獲得した初めての金メダル。
一方、黄鈺仁・選手もテコンドー男子55キログラム級で優勝し、中華民国のために、ユースオリンピックでの2つ目の金メダルをもたらした。台湾のテコンドー代表チームは17日、銀メダル1個、銅メダル1個獲得した。
なお、台湾の卓球選手、荘智淵(ジュアン・ジー・ユアン)・選手が卓球の国際大会、第4回LAオープン・バタフライ選手権で優勝した。決勝では北米ランキング1位のカナダのオリンピック代表選手、ユージン・ワン(王臻)選手を4対0のストレートで下した。荘・選手は今大会で戦った全6試合のうち、落としたのは1セットだけと、圧倒的な強さを見せた。