行政院(内閣)の陳建仁‧院長(首相)は24日、招きに応じ、台湾北部‧桃園の鄭運鵬‧立法委員(国会議員)が桃園区で行った「クリスマス映画パーティ」に出席しました。陳建仁‧行政院長は各国から台湾に定住している新住民、市民や子供たちと共に、映画「長ぐつをはいたネコ」を観賞してクリスマスイブを過ごしました。新住民たちもそれぞれ、故郷特有のグルメを用意し、来場者たちと共に楽しみました。
陳建仁‧行政院長は、「今日はクリスマスイブのため、イエス様が皆に愛と平和をくださるように、幸せがあるように祈っている。多くの国からの友人が台湾で楽しく暮らしているように皆で一致団結しましょう。私たちが団結すれば、台湾はますます良くなる。」と挨拶しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)