台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港と台北市を結ぶ軌道交通、桃園メトロ空港線の乗客が、累計で1億5,000万人を突破しました。桃園メトロによりますと、1億5,000万人目の乗客は24日午後2時36分に同線のA4 新荘副都心駅を利用した人だということです。桃園メトロはこの乗客に台湾北部で、特定の公共交通機関が1か月間乗り放題となる共通定額定期券「TPASS」の1年分となる1万4,400台湾元(日本円でおよそ65700円)分の定期券を贈呈。この乗客の前後5名にも記念品を贈るとしています。
(編集:本村大資)