台湾北部・台北市の繁華街・信義区にある、世界最大の台湾華語書店、誠品書店信義店は24日夜10時30分に正式に閉店しました。
誠品書店の統計によりますと、最終営業日の同日、およそ8万5千人が訪れ、1日あたりの過去最多を記録しました。また、台北市にある世界有数の超高層ビル、台北101も外壁に祝福のメッセージを点灯しました。さらに、千人以上が店外で集まって閉店カウントダウンをし、18年の思い出に別れを告げました。
閉店する誠品書店信義店から新たに24時間営業を引き継ぐ、松菸店が来年1月20日にオープンする予定です。
(編集:許芳瑋/本村大資)