経済部は20日、今年(2023年)11月の輸出受注は506.3億米ドルで、前月比4.2%減少したものの、前年に比べて1.0%成長したと発表しました。台湾の輸出受注は14か月連続でマイナス成長を示した後、11月にようやくプラスに転じましたが、12月には再びマイナス成長になると予測されています。
そのため、通年は前年比15.2%から14.9%減少すると見積もられ、マイナス成長になることが確定しました。
経済部(経産省)統計処の黄于玲・署長は、来年、輸出も輸出受注も今年より好調になるとの見通しを示しました。
(編集:王淑卿/本村大資)