中華民国の次期総統選挙投票日まで1か月を切った。
最新の世論調査によると、野党・国民党公認候補の侯友宜・趙少康ペアが、与党・民進党公認候補の頼清徳・蕭美琴ペアと並び支持率31%、野党・民衆党公認候補の柯文哲・呉欣盈ペアは21%と現時点で最下位となった。
国民党の朱立倫・主席は、一票一票が非常に重要であり、依然として慎重であるべきだと答えた。
民進党の立法委員も頼・蕭ペアはまだ好調であるとし、この流れに自信を持っている。
そして民衆党も18日夜、内部参考世論調査の結果を発表。
それによると柯・呉ペアの支持率は27.2%と、民進党の頼・蕭ペアの31.5%に迫る勢いであり、野党・国民党の侯・趙ペアは25.8%と最下位だった。
民衆党の邱臣遠・立法委員は、まだ多くの有権者が立場を表しておらず、選挙戦に自信を持っていると語った。
(編集:中野理絵/本村大資)