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中国が第9回日台交流サミットの開催を抗議 仙台市が反発

  • 20 December, 2023
  • 中野理繪
中国が第9回日台交流サミットの開催を抗議 仙台市が反発
宮城県仙台市で11月18日に開催された「第9回日台交流サミット」に関し、中国が仙台市に抗議した。しかし仙台市では反発を呼んでいる。(写真:イメージ/RTI)

台湾と日本の交流促進を目指す「第9回日台交流サミット」が11月18日、日本の宮城県仙台市で開催されました。中国は、これは「一つの中国」原則に違反したとして仙台市に抗議しました。このような行動は仙台市の反発を呼びました。中国は自ら権威主義を暴露したと批判した地元の議員もいます。

「第9回日台交流サミット」の執行委員会は宮城県議会と仙台市議会の議員によって構成され、当日の出席者数は約300人に上っています。

大会で発表された仙台宣言では、日本は台湾の世界保健機関(WHO)参加の早期実現により協力すべきことなどが盛り込まれています。

日台交流サミットは、2015年に日本の石川県金沢市で開催されたのを皮切りに、毎年開催されています。これまで熊本市、高知市、台湾南部の高雄市で開催されてきました。「第10回日台交流サミット」は来年2024年、台湾南部・台南市で盛大に開催される予定です。

(編集:王淑卿/本村大資)

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