国家発展委員会(国発会)は18日午後発表したプレスリリースによりますと、台湾はここ数年、産業のイノベーション、転換、高度化を推進し、グローバルな展開を進める中で、経済発展が新しい原動力を得ているということです。
国家発展委員会は、2016年から2022年までの7年間、台湾の経済成長率は平均で3%以上となり、2015年の第3四半期から2016年の第1四半期まで続いたマイナス成長から脱却した。さらに、輸出額は71%以上増加し、2023年の1月から11月までの月平均輸出額は、新型コロナ前の2019年と比較しても3割成長したと指摘しています。
また、過去8年間の台湾への外国投資の平均額も、2008年から2015年までの期間と比較して100%増加しており、これは世界の台湾経済に対する信頼と、台湾が世界的な投資の重要な選択肢であることを示しているとしています。
(編集:許芳瑋/本村大資)