アメリカの対台湾窓口機関である「アメリカ在台協会(AIT)」と、台湾のアメリカにおける大使館に相当する、「駐美國台北經濟文化代表處(駐米台北経済文化代表処)」が13日、アメリカ国務省と台湾の外交部の代表を集め、アメリカのワシントンD.C.で会議を開き、台湾の国際組織参与と、その他の国際フォーラム参加への支持を拡大することを話し合いました。アメリカ側は台湾による世界保健機関(WHO)の最高意思決定機関である世界保健大会(WHA)と国際民間航空機関(ICAO)への参加を支持することを重ねて表明しました。
アメリカ国務省によりますと、今回の会議の重点は世界保健大会(WHA)とほかの世界的な公衆衛生機関、国際民間航空機関(ICAO)、および国連でない国際、地域、多国的な組織への台湾の広範な参加を拡大することにあるということです。
(編集:王淑卿/本村大資)