欧州議会が13日、「台歐盟貿易暨投資關係(台湾・ヨーロッパ連合貿易および投資関係)」決議を採択し、ヨーロッパ連合(EU)に対して、台湾と「サプライチェーン強靭性協定」、「相互投資協定」などの経済貿易協定を正式に締結するよう呼びかけました。
これに対して中華民国(台湾)外交部は歓迎と感謝を表明しました。
外交部によりますと、欧州議会が台湾に焦点を当てた決議を採択したのは二度目です。前回は2021年10月に採択された「台湾・ヨーロッパ連合(EU)政治関係および協力」報告でした。欧州議会国際貿易委員会は昨年12月に代表団を組織して台湾を訪問した後、再度具体的な行動で台湾とヨーロッパ連合との経済貿易、投資、サプライチェーンなどの分野における協力関係を強化することへの支持を表明しています。
(編集:王淑卿/本村大資)