現地時間11日に着任した俞大㵢・新駐米代表が12日、アメリカの対台湾窓口機関である「アメリカ在台協会(AIT)」の本部に向かい、同協会のイングリッド・ラーソン(Ingrid Larson)執行理事と、「第三部シリア一部地区における社会安定化支援推進協定」に調印し、シリアの北東部のコミュニティの発展を支援します。
これは台湾が2014年から参加している「ISIS打倒グローバル連合(Global Coalition to Defeat ISIS)」に呼応する計画の一部分です。
「アメリカ在台協会(AIT)」によりますと、台湾の支援額はシリア北東部のハサカと、デリゾールに使用され、現地の公衆衛生を改善し、生活の品質を高め、救急医療人材を育成するということです。
(編集:王淑卿/本村大資)