北部・台北市のランドマークで世界有数の超高層ビルである「台北101」が12日、来年「2024年のニューイヤー花火」は、「Colorful World(カラフル・ワールド)」をテーマに1万6000発の花火を打ち上げ、300秒(5分)も続くことを発表しました。台北101は、これは人類がカラフルな新しい年にまい進することを象徴すると説明しました。
アメリカのニュースチャンネル・CNNに世界の特色豊かな年越しイベント上位10位の一つに選ばれた台北101のニューイヤー花火。12日、1分間のシミュレーション動画が発表されました。https://www.youtube.com/shorts/EeIQo7myY9k
12日のプロモーション記者会見に出席した行政院(内閣)の鄭文燦・副院長(副首相)は、今年初めて日本の花火の業者とコラボすることを明かし、これは台日友好のしるしだと述べました。
なお、「2024年のニューイヤー花火」は、500万人から600万人を引き付けることができると見込まれています。
(編集:王淑卿/本村大資)