台湾を訪問中の「オレンジの悪魔」こと、日本京都橘高校吹奏楽部が12日夜、北部・台北市の原宿と呼ばれる若者の街、西門町でパフォーマンスを行い、延べ3万人を引き付けました。
出発前のリハーサルだけでも百人以上を引き付け、一部の観客はまるで年越しイベントのような人ごみだと驚きました。
一行は12日夜、看板ソングの「Sing Sing Sing」などに合わせてパフォーマンスを行い、700メートルも練り歩きました。一行の台湾での無料のパフォーマンスはこれで最後です。一行は14日、台北市のナショナル音楽ホールで台湾で初の有料パフォーマンスを行い、15日に台湾を離れる予定です。
(編集:王淑卿/本村大資)