台湾の新駐米代表(大使に相当)、俞大㵢氏は11日、アメリカのワシントンD.C.に到着。アメリカの対台湾窓口機関である「アメリカ在台協会(AIT)」のイングリッド・ラーソン(Ingrid Larson)執行理事は空港で出迎えました。
前駐米代表、蕭美琴氏は11月20日に辞表を提出、与党、民進党の総統候補、頼清徳氏とペアを組み、来年の次期正副総統選挙に出馬。総統府は11月29日、駐米代表は、9月に欧州連合(EU)兼駐ベルギー代表に就任したばかりの俞大㵢(ゆだいらい)氏が務めると発表しました。
俞大㵢氏はインタビューを受けた際、国際関係にとって、台湾とアメリカの関係は非常に重要な一環である。ここ数年、各分野における台米関係は持続的に発展している。今後、引き続き台米関係を深化させていきたいとしています。
(編集:許芳瑋/本村大資)