日本の京都橘高校吹奏楽部の二度目となる台湾訪問により、台湾では、「オレンジ色旋風」が再来。10日の台湾南部‧高雄市でのパフォーマンスは大成功でした。
11日の歓迎晩餐会で、京都橘高校吹奏楽部の部長である中島さんは、感謝の意を表しました。中島さんは、「昨日、台湾に来て初めて高雄市のほうで、演奏会をさせていただいた。その時に演奏をさせていただいて、昨年と引き続いて今年も来られて、うれしさとその演奏したときに、台湾でのお客さんの歓声が私たちのエネルギーになり、本当に言葉に表せないほどの楽しさと幸せな気持ちでいっぱいになった。」と述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)