日本の京都橘高校吹奏楽部が10日午後、台湾南部‧高雄市の時代大道でパフォーマンスを披露しました。会場には、およそ8万5000人の観客が詰めかけ、熱気に満ち溢れていました。
京都橘高校吹奏楽部は、青春の活力あふれる名曲を次々と披露し、退場前にはさらにダイナミックな曲で追加のパフォーマンスをし、絶え間ない拍手を浴びました。
高雄市の陳其邁‧市長は、京都橘高校が素晴らしいパフォーマンスをもたらしてくれたことに感謝の意を表したほか、今回のイベントを通じ、台湾と日本の友情がさらに深まり、より緊密になることを期待しているとしています。
(編集:許芳瑋/本村大資)