日本の輸入食品から再び微量の放射能が検出されています。衛生福利部食品薬物管理署(台湾FDA)が5日に発表したところによりますと、日本の熊本から輸入されたシイタケの粉末から微量のセシウム137が検出され、基準値を超えていないものの、業者に返品を求めたということです。
今年に入ってからすでに日本食品5件から微量の放射能が検出されましたが、2011年の東日本大震災発生後、食品の台湾への輸入が2022年2月21日まで禁止されていた福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県などの5県からの食品ではありません。
なお、今年微量の放射能が検出された食品は、それぞれ北海道、鹿児島、愛知などからきました、いずれも微量のセシウム137が検出されました。
(編集:王淑卿/本村大資)