台湾の在外公館、駐ハンガリー代表処がハンガリーの映画祭の運営者「パランティア・フィルム・ファンデーション(Palantir Film Foundation)」と協力して、台湾ドキュメンタリー映画祭「Taiwan DOX」を開催しています。
7回目を迎えた台湾ドキュメンタリー映画祭は12月1日夜、ハンガリーの首都、ブダペストにある、有名な映画館「コルビン(Corvin)」で、開幕式が行われました。
今回、上映される映画には、《消失的紫斑蝶(Lost Butterfl/ロスト・バタフライ)》」や《家族樹(After Passing Away/アフター・パッシング・アウェイ)》などが含まれており、台湾の多様な特色を紹介しています。上映後には、観客が台湾社会について理解を深めるきっかけとなる座談会も行われるということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)