日本の大手紙、毎日新聞は、日本の大手旅行代理店HISが発表した、今年の年末年始の海外旅行先の人気ランキングを発表しました。
このランキングによりますと、台湾の台北は、昨年の7位から大きくランクアップして2位に入りました。1位の韓国・ソウル同様、日本から約3時間のフライトで行ける、身近な旅行先として人気を集めている、としています。
そして、台北について、小籠包やタピオカミルクティー、台湾カステラなど日本でもなじみのあるグルメが楽しめるナイトマーケットが人気であるほか、市内からMRTで行ける温泉、新北投では宿泊せずとも温泉が楽しめると紹介しています。
今年の年末年始の海外旅行の出国のピークは12月29日、帰国のピークは2024年の1月3日ということです。
(編集:駒田英/本村大資)