世界の航空会社・旅行会社・ホテルなど約1200のウェブサイトから航空券・ホテル・レンタカーを横断的に比較、検索するウェブサイトおよびアプリである、スカイスキャナー(Skyscanner)と、アメリカのオンライン旅行会社であるエクスペディア(Expedia)が発表した最新の統計によりますと、昨年、フランスの旅客が検索した都市のうち、台北は検索回数の増加幅が最も高い都市の第5位にランクされています。
世界各国を見ると、台湾の検索回数は前年比2786%増加し、トップとなっています。フランスのメディアは「爆発的な増加」と形容しています。
フランス・パリのメディア会社L'Echo Touristiqueが今月17日にスカイスキャナーの統計を引用して来年2024年のフランス人の旅行の趨勢を報道しました。それによりますと、フランス人の検索回数が増加した上位10都市は大多数がアジアにあります。台北は5位にランクされており、検索回数の増加幅は211%に上っています。
一位は日本の大阪、二位は東京です。
(編集:王淑卿/本村大資)