日本のIT大手LINEヤフーのサーバーがサイバー攻撃を受け、推定44万件のデータが外部に流出した。
台湾でも携帯電話やメールアドレス、LINEアカウントを中心に約100件のデータが被害を受けた。
多くの人は簡単にアクセスできるよう、トークルームを利用して写真や個人資料を保存しているが、LINE台湾は今回の外部に流出した内容には個人のトーク記録や金融関係の資料ではないと強調。
さらに、自主的にデジタル発展部に状況を説明したとしている。
現在デジタル発展部デジタル産業署が業者に対し、台湾のユーザーに対する補償プランの提案を求めている。
(編集:中野理絵/本村大資)