中国ではマイコプラズマ肺炎などの呼吸器感染症が流行しており、児童の患者が激増、病院の小児科は人波でごった返しています。山東省済南ではあるクラスの半数の学生が欠席しており、中国各地では学級閉鎖が相次いでいます。
中国のメディアの報道によりますと、北京、上海、広東、福建などの多くの病院の小児科がフル回転しています。
中国ではインフルエンザ、ライノウイルス、マイコプラズマ肺炎、RSウイルス、アデノウイルスなどが流行しており、病欠して復帰した子どもは数日後、またほかのウイルスに感染してまた学校を休んだケースが多くあります。
専門家はこのような状況は来年春、天気が温かくなってから改善できると見込んでいます。
(編集:王淑卿/本村大資)