来年1月13日に行われる次期正副総統選挙の与党‧民進党の公認候補である頼清徳・副総統は20日、蕭美琴・駐米代表を副総統候補に指名し、これを正式に発表した。発表後、最初のキャンペーンは中央選挙委員会に立候補届け出を行うことだった。総統選の立候補届け出の受け付けが20日に始まり、頼・副総統と蕭・駐米代表のコンビが先陣を切った。
頼・副総統は紺色のスーツ、蕭・駐米代表は黒いトップスにベージュのテーラードジャケットを着用。二人は共に、団結を象徴する「猫犬バッジ」をつけている。
届け出を終えた後、頼・副総統は談話を発表。頼・副総統は特に、「台湾が穏やかな道を進み、世界に向けて歩んでいくことに全力を尽くす」、「台湾は一つの中国という古い道に逆戻りしない」と強調した。
(編集:許芳瑋/本村大資)