日本では大麻由来の成分に似せた合成化合物「HHCH」が表示されているグミを食べた人が相次いで体調不良を訴えています。
台湾の対日本窓口機関、台湾日本関係協会の范振国・秘書長が21日の定例記者会見で明らかにしたところによりますと、最近日本を訪問する台湾人がそれを使用して体調不良を訴え、台湾の出先機関に助けを求める事件が発生しています。外交部は国民に対して警戒を高めるよう呼びかけています。
范振国・秘書長は、「HHCH」は11月22日付けで「指定薬物」に追加され、10日後の12月2日には、販売や所持・使用が禁止されることになるため、日本の法令に違反しないよう注意を促しました。
(編集:王淑卿/本村大資)