Rti台湾国際放送の運営母体である中央放送局の頼秀如・董事長が番組制作及び教育訓練部門の管理職と共にイギリス・ロンドン、フランス・パリを訪れたメディア交流から帰国しました。一行は、イギリスやフランスの世界的メディアグループ、多国籍記者組織、メディア向けトレーニング組織を訪問したほか、国際的なメディアの表彰式「The AIBs 2023」に出席、世界の百大メディアのトップと交流を行いました。
頼秀如・董事長は、今回の訪問で我々は、共通の目標を持ち、同様に民主主義と人権の価値を重視するイギリスやフランスの世界的メディア及び組織と、人材育成及びフェイクニュース対策に対する経験を分かち合った、と説明しました。そして、権威主義が拡大する中、民主と言論の自由を守っていく上で、民主主義の前線に位置する台湾の公共メディアの役割はより重要となっていくと強調、その為、RTIは世界的な人材育成とメディアの信頼性向上の面において、世界のメディアや関連の組織との協力を深化させる、と述べました。
(編集:駒田英/本村大資)