24歳以下のアジアのプロ野球ナンバーワン決定戦「アジアプロ野球チャンピオンシップ」は11月16日、日本の東京ドームで開幕しました。
初戦、強豪日本と対戦した台湾は、先発、統一セブンイレブンライオンズの古林睿煬(グーリン・ルイヤン)投手が5回までパーフェクト、7回1アウトから、阪神タイガースの森下翔太(もりしたしょうた)選手にソロホームランを浴びたものの、6回3分の2を投げ、被安打わずか3、無四球、奪三振2、最速154キロと圧巻の投球をみせました。
しかし、9回、注目の抑え、富邦(フーボン)ガーディアンズの曾峻岳(ツェン・チュンユエ)投手が乱調で3失点、打線も、日本の投手陣の前に、散発三安打に抑えられ、0-4で完封負けを喫しました。台湾は今日17日、日本時間の正午から、オーストラリアと対戦しています。
(編集:駒田英/本村大資)