アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議が現地時間15日からアメリカのサンフランシスコで開催され、中華民国外交部は台湾の露出を増やすため、サンフランシスコにおける出先機関、駐サンフランシスコ台北経済文化弁事処新館の外壁と、サンフランシスコのバス30台の車体に広告を掲載するほか、ラジオ放送局やテレビでの広告の放送や優秀な台湾の実業家の単独インタビューなども計画しています。
首脳会議期間中、参会者と地元民の台湾に対する印象を深めるのが狙いです。
外交部駐サンフランシスコ台北経済文化弁事処の郭卉蓁・係長は、今年のスローガンは『A BETTER TAIWAN FOR A BETTER WORLD(より良い台湾は、より良い世界のために)』だと説明しました。
(編集:王淑卿/本村大資)