14日は北東の季節風の影響を引き続き受け、台湾北部と北東部では終日涼しくなり、雨が降り続くと予想され、その他の地域では、朝晩は涼しくなる見込みです。南部‧嘉義以北、東部・花蓮、南東部・台東での最低気温は17度から18度、その他の地域では19度から21度の予想です。今朝、平地で最も冷え込んだ離島・馬祖では14.8度、北部・新北市の瑞芳では15.2度まで気温が下がりました。日中は、各地では気温がやや上がり、北部の桃園以北および北東部の宜蘭では21度から22度、北西部の新竹、苗栗および東部の花蓮は23度から24度。その他の地域では26度から29度まで上昇する見込みです。
天気は湿度が高く、中部の台中以北および東部・花蓮、南東部・台東、離島の馬祖では、雨の降る可能性が引き続き高くなるでしょう。特に、北部・基隆、北海岸および台北市、新北市を含む大台北エリアの山間部、北東部では、局地的な大雨が発生する場合があり、その他の地域では、曇りから晴れの天気になるでしょう。連日の雨で一部の地域では土壌水分が飽和状態に達し、山間部では土砂崩れや落石に注意が必要です。
(編集:許芳瑋/本村大資)