中華民国外交部(外務省)が8日に発表したところによりますと、外交部の呉釗燮・部長(外相)はラトビアで演説を行った際、国際社会の秩序が権威主義に脅かされる中、台湾とラトビアは連携を強化すべきだ。両国が遠く離れていても、似たような民主化の軌跡をたどってきた。共に自由、人権、法の支配などの普遍的な価値を共有しているが、これまでにない安全保障における挑戦にも直面していると指摘しました。
呉釗燮・外交部長は、ラトビア国際問題研究所(LIIA)の招きに応じて、現地時間7日にラトビアのリガ・ストラディンス大学で、「ラトビアと台湾:民主化への道」と題して演説を発表しました。
呉・外交部長は、6日から12日にかけて、バルト三国のリトアニア、ラトビア、エストニアを訪問しています。
(編集:王淑卿/本村大資)