台湾のコンビニの数はとても多い。識別しやすいように各店舗には名前が付けられている。
しかしネットユーザーが荷物到着のお知らせを受け取った時、その配達店舗名が「蒜頭(ニンニク)店」と呼ばれていたため、特別な感じがしたという。
元々この店舗は嘉義県六腳鄉の蒜頭村にある店舗だった。そのほかにも各地に様々な面白い店名がある。
台湾最南端・屏東の「萬巒豬腳(中華料理の名前/豚足の煮込み)店」、「東港鮪魚(東港マグロ)店」、南部・高雄には「虱目魚(魚の名前/サバヒー)店」などもある。
さらには、たった1秒であなたを海外へ連れていく「大阪店」もある。
(編集:中野理絵/本村大資)