アメリカが半期に1回公表する外国為替報告書が7日発表され、台湾は引き続き「為替監視リスト」に含まれ、スイスと韓国は除外されました。
為替監視リストに含まれているのは台湾以外に、中国、ドイツ、マレーシア、シンガポール、ベトナムです。
この報告書は、貿易上の優位性を得るために外国為替市場に積極的に介入している国を調査しているものです。
今回の報告書では中国が為替介入策を公表しておらず、為替レートの決定メカニズムの主要部分における全般的な透明性の欠如は、依然として他の主要経済国と異なっていると、中国へ透明性の向上を要求しています。
(編集:岩口敬子/王淑卿/本村大資)