世界貿易機関(WTO)は7日と9日、5回目の対台湾貿易政策検討会議(Trade Policy Review,TPR)を開催します。経済部(産経省)の陳正祺・政務次長(副大臣)が台湾の経済貿易政策及び経済貿易発展成果を説明する予定です。
経済部貿易署によりますと、現在、中国、アメリカ、フィリピンを含む18の加盟国が、経済全体、農業、漁業、サービス業、工業、エネルギー、投資などをカバーする、およそ400件近い質問を台湾に対し提出しています。ただ、中国は会議で貿易障壁調査の議題を提起していないということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)