台湾の離島・馬祖の東莒で6日早朝、漁船が大浦港に停泊していたところ、港内に侵入した中国の船に船上のすべての物品を盗まれる事件が発生しました。また、漁師たちは中国の船が馬祖港内に侵入する問題は長期にわたり存在する問題だと述べました。
これに対し、海洋委員会海巡署(日本の海上保安庁に相当)の関連機関は、今後、巡視の頻度を強化し、このような事件の発生を防止すると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)
台湾の離島・馬祖の東莒で6日早朝、漁船が大浦港に停泊していたところ、港内に侵入した中国の船に船上のすべての物品を盗まれる事件が発生しました。また、漁師たちは中国の船が馬祖港内に侵入する問題は長期にわたり存在する問題だと述べました。
これに対し、海洋委員会海巡署(日本の海上保安庁に相当)の関連機関は、今後、巡視の頻度を強化し、このような事件の発生を防止すると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)