台湾北部‧台北市庁舎前の広場で5日午前、4年ぶりに日本愛媛県松山市の「神輿の鉢合わせ」が披露されました。
名前入りの法被を着た蒋万安‧台北市長は、神輿に乗って登場しました。蒋‧台北市長は、非常に興奮し、新鮮な気持ちだ。来年は、台北市と日本の松山市との友好交流協定10周年の節目を迎えるため、今後、松山市との各分野での交流を持続的に深化していくと述べました。
台北市と松山市は2014年に友好交流協定を締結し、翌年、松山市の「神輿の鉢合わせ」が初めて台湾で披露されました。その後、2019年に再び来台し、今年が3回目です。来年は友好交流協定の締結が10周年を迎えるため、その際に規模を拡大し、さらなる交流活動を実施予定です。
(編集:許芳瑋/本村大資)