多目的室内施設「台北ドーム」で、正式にスポーツイベント等の開催が可能となりました。
台北市建築管理工程処は10月20日の時点で、既に台北ドームの使用許可取得自体には合意したものの、なお施工業者の遠雄集団(ファーグローリー・グループ)と、副本の資料と認可内容が一致しているかを確認する必要があると説明していました。建築管理工程処は2日、確認が完了し、午後に使用許可を発給したことを発表、これにより、台北ドームは正式に、野球などスポーツの試合やイベントの開催が可能となりました。
台北市の蒋萬安(しょう ばんあん)市長はさきごろ、11月中に野球の試験的な試合を2試合を行った後、12月初旬に野球のアジア選手権を開催する予定であることを明らかにしていました。
(編集:駒田英/本村大資)